つくろう、新しい答え。 国民民主党メルマガ『DPFP-MAIL』第114号 2020年8月7日 編集・発行/国民民主党広報局

2020/08/07

《今号の内容》です! ※次号の配信は8/21日(金)にさせていただきます。

□ 【原爆の日】核廃絶、核軍縮に向けた歩みをさらに強化すべき!
□ 【党総務会】党が率先して新型コロナ感染防止策の強化を!
□ 【代表会見】玉木代表が臨時国会早期召集を改めて要求 !
□ 【コロナ後】コロナ後の社会構想本部 大まかな方向性を共有!
□ 【災害対策】水害を防ぐため、いっそうの河川整備を要請!
□ 【うさみみ】第9回は泉、関衆院議員、猪奥奈良県議が出演!
□ 【番組予告】次回うさみみアワーは徳永、日吉議員、小山総支部長が出演!
□ 【TV出演】9日(日)、平野幹事長がNHK「日曜討論」に生出演!
□ 【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!
□ 【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!
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▼【原爆の日】核廃絶、核軍縮に向けた歩みをさらに強化すべき!

5日、広島原爆投下から75年目となる日を翌日に控えた広島で、玉木雄一郎代表は「核兵器廃絶へ日本はいま何をすべきか」をテーマとした、核兵器廃絶日本NGO連絡会主催の討論会に参加しました。「唯一の戦争被爆国である

日本が言わずして、誰が言うのか」と核廃絶に向け、絶えざる発信をし続けることの重要性を強調しました。

6日、広島市内の平和記念公園で開催された「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式(平和記念式典)」に参列し、原爆死没者への慰霊と世界平和への祈りを捧げました。式典には、柳田稔、森本真治両参議院議員も参列しました。

式典後、玉木代表は原爆ドームの前で「唯一の戦争被爆国として、日本は『核なき世界』、核廃絶に向けた努力を先頭に立っておこなっていかなければならない。人の手によって造り出された核兵器は、人の意思によってしか廃絶することができない。世界と連帯を深め、核なき世界、核兵器のない世界に向けて、いっそう努力することをお誓い申し上げ恒久平和の祈りとしたい」と決意を語りました。

国民民主党は、6日に玉木代表名で「広島の『原爆の日』にあたって」という談話と5日に泉健太政務調査会長名で「『黒い雨』に関する広島地裁判決について」というコメントを出しています。また、玉木代表の原爆ドームまで語った動画もご覧いただけます。ぜひ、以下のURLからご覧ください。

【動画】https://youtu.be/mwOv4ksKLNE
玉木代表 2020年8月6日 広島「原爆の日」に
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203220
玉木代表が核兵器廃絶日本NGO連絡会主催の討論会に参加
https://www.dpfp.or.jp/article/203218
【コメント】「黒い雨」に関する広島地裁判決について
https://www.dpfp.or.jp/article/203215
【談話】広島の「原爆の日」にあたって
https://www.dpfp.or.jp/article/203221
玉木代表、平和記念式典に参列
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▼【党総務会】党が率先して新型コロナ感染防止策の強化を!

国民民主党は4日、第102回総務会(拡大)を党本部で開催しました。

玉木雄一郎代表は、7月30日に開催された野党党首会談について、コロナ対策で早急な法整備や予算措置等が必要なことから、憲法53条に基づく臨時国会の召集要求を行うことで一致したと報告しました。

また、玉木代表は、新型コロナの感染防止に不可欠な検査、隔離、追跡体制の拡充に党として率先して取り組む考えから、
(1)希望する党所属議員や秘書、職員がPCR検査等を受けることができるよう必要な体制を整備する
(2)接触確認アプリCOCOAへの全員登録を要請する
(3)陽性者の生活保障と偏見・差別の防止活動を強化する──と提案し、必要な準備を進めることが確認されました。

平野博文幹事長は、立憲民主党との協議について、7月29日に幹事長会談をおこない、綱領・規約等に関する幹事長・政調会長の4者協議を開始することで一致し、30日には第1回協議をおこなったこと、また党名の選定手続
きについて、幹事長間で引き続き協議していると報告しました。

「コロナ対策基金に対する寄附」については、新型コロナウイルス感染が拡大していることから、当初予定していた期限を延期し、引き続き取り組むと報告しました。

その他、岸本周平選挙対策委員長の提案により、来年3月に予定されている静岡市議会議員選挙について2人の候補者の推薦を決定しました。

推薦決定者は以下のURLからご覧いただけます。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203214
第102回総務会
https://www.dpfp.or.jp/candidates/unified_local_elections/2019
都道府県議会・政令指定都市議会議員選挙 公認・推薦候補者一覧
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▼【代表会見】玉木代表が臨時国会早期召集を改めて要求!

玉木雄一郎代表は4日、野党側が要求した臨時国会の早期召集に対して与党側が難色を示したことに猛省を促し、感染拡大防止と経済再生を両立するために臨時国会を早期に開催し、感染症法と特措法の改正を審議すべきと訴えました。

感染拡大防止に関して玉木代表は、「PCR等の検査を拡充して、それから検査をして隔離保護をして追跡体制を拡充する。とにかく検査体制を充実させようということ。これをしないと経済を回すことはできない。その目詰まりの原因の1つが現在の感染症法にあるので、検査体制の拡充のための法改正を急ぎ行う必要がある」と述べました。

経済再生に関しては、「業種や地域を限定したピンポイントの休業要請、あるいは指示、命令、それに従わない場合の罰則といったことも含めて議論する必要がある。併せて法的根拠に基づく休業補償がないと、休業要請に対する実効性を担保できない。こうしたことを含めた特措法の改正を急ぐべき」と提案しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203212
玉木代表定例会見
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▼【コロナ後】コロナ後の社会構想本部 大まかな方向性を共有!

コロナ後の社会構想本部は5日朝、党本部で8回目の会議を開催しました。冒頭、玉木代表は「今までの議論が文章にまとまってきたので、議論を深めて、1つの方向性を出していきたい。一方で、今かなり感染が拡大しているので、先の世界の議論ばかりして『今』を軽視しているのではないかという印象にならないように、『今』を延長した先に目指すべき社会があるということを改めて意識統一しておきたい」とあいさつしました。

会議終了後、後藤祐一事務局長代行は「大まかな内容、方向性はかなり煮詰まってきた。どのような言葉、表現を使ったらよいか、党内の多様な意見を取り入れていきたい」とし、8月中の取りまとめに向けて作業を進めるえを語りました。

同日、党新型コロナウイルス対策本部総会を国会内で開きました。玉木代表は、感染拡大防止と経済再生の両立を実現するために「今の法体系の中で足りないところはしっかり法改正して埋めていかなければいけない。検査の拡充、十分な休業補償で実効性ある休業要請にするなど、具体的な法案として出しいきたい」と感染症法と新型ンフルエンザ等対策特措法の改正に意欲を示しました。

4日には、新型コロナウイルス感染拡大への対応を議論する政府・与野党連絡協議会(16回目)が開催されました。出席した泉健太政務調査会長は、医療・介護従事者や学校教師等のエッセンシャルワーカーに月2回のPCR検査や抗原検査を公費でおこなうことの提案や9月末までの雇用調整助成金を12月末まで延長することを8月中の早い時期に発表するよう伝えたことを説明しました。

同日、野党共同会派は国会で感染実態解明合同ヒアリングを開催。冒頭、原口一博国対委員長が挨拶し、「現状のような荒いロックダウンではとても感染拡大を防げない」と、新たな立法措置の必要性を訴えました。この日のヒアリングでは、観光庁・厚生労働省・内閣官房を呼び、新型コロナの感染拡大を受けたGo Toトラベルキャンペーンの現状、お盆休みへの政府対応、マスク配布等について聞き取りをおこないました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203216
コロナ後の社会構想本部
https://www.dpfp.or.jp/article/203217
新型コロナウイルス対策本部総会
https://www.dpfp.or.jp/article/203213
政府・与野党連絡協議会
https://www.dpfp.or.jp/article/203211
感染実態解明合同国対ヒアリング
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▼【災害対策】水害を防ぐため、いっそうの河川整備を要請!

国民民主党災害対策本部は4日、九州や中部地方を襲った令和2年7月豪雨の被害状況と支援策の進捗状況について、内閣府、国土交通省、総務省、厚生労働省、経済産業省から報告を受けました。古川元久災害対策本部長は「熊本県等で甚大な被害が出てから1カ月を迎え、被災者のみなさんに少しでも寄り添っていきたい」とあいさつしました。

内閣府は7月31日に「被災者の生活と生業(なりわい)の再建に向けた対策パッケージ」に1000億円の予算措置を閣議決定したと報告。同パッケージの基本方針は被災者の生活と生業の再建に向け、被災地のニーズや地域ごとの特
性を踏まえつつ、緊急に対応すべき施策を取りまとめることにあるとされ、第1弾として予備費等を活用し速やかに対応、今後も必要な財政措置等をおこなっていくとしています。

緊急対応策の柱は以下のとおりです。
(1)生活再建(廃棄物・土砂の処理、住まいの確保、切れ目のない被災者支援、交通の確保、金融支援等)
(2)生業の再建(観光業等の中小・小規模事業者の支援、農林漁業者の支援、地域の雇用対策等)
(3)災害応急復旧(河川・道路等インフラの復旧、災害復旧事業の迅速化)
(4)災害救助(避難所等の応急救助等、自衛隊等の活動)

小熊慎司衆院議員は、自然災害が想定外に変わっていく今後の災害対策として、河川整備とともに森林伐採などへの財政措置も必要だと述べました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203210
災害対策本部
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▼【うさみみ】第9回は泉、関衆院議員、猪奥奈良県議が出演!

国民民主党ネットライブ「うさみみアワー」第9回目は、泉健太政務調査会長と、観光都市・奈良で県議を3期つとめてきた猪奥美里・衆院奈良2区公認内定者が加わり、新型コロナウイルス感染症による観光への影響を検証するとともに「Go To トラベル キャンペーン」、新型コロナウイルス感染症の拡大への配慮を行ったうえでの豪雨災支援、被災者生活再建支援制度の拡充策、災害防止に向けた国土強靭化策に等について、国民運動局長の大西健介衆院議員の司会進行で議論しました。番組後半では関健一郎衆院議員を紹介しています。

以下のURLからぜひ、ご覧ください。

【URL】https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327140229
国民民主党チャンネル
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327140229
国民民主党公式YouTube
https://twitter.com/DPFPnews/status/1290480074014314496
国民民主党公式Twitter
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▼【番組予告】次回うさみみアワーは徳永、日吉議員、小山総支部長が出演!

次回の国民民主党ネットライブ「うさみみアワー」第10回目は、コロナ後を見据えた「日本の農業」のあり方について考えます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「食の安全保障」への注目が高まっています。また、各地で豪雨災害が多発し、農業や林業による治水・環境保全機能の重要性があらためて浮き彫りにされました。一方、テレワークが推奨され、都市よりも「農のある地域での暮らし」や農業に魅力を感じる人が増えてきています。

こうした状況をふまえ、国民民主党農林水産部門長の徳永エリ参院議員、農政に詳しく「地方分権の推進」「農林水産業の振興」をテーマに活動する小山展弘前衆院議員、自らも農水部会メンバーである田名部匡代副代表の司会進行で、政府・安倍政権の農業政策を検証し、コロナ後の日本の農業のあり方について議論します。

番組後半では日吉雄太衆院議員(静岡7区)の人となりを紹介します。

番組日時:8月12日(水)19時~20時10分
ニコ生党公式チャンネル、YouTubeライブ、Twitterライブでご視聴いただけます。ぜひ、ご覧ください。

【URL】https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327375281
国民民主党チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=-uNJqAIpX2Q
国民民主党公式YouTube
https://twitter.com/DPFPnews
国民民主党公式Twitter
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▼【TV出演】9日(日)、平野幹事長がNHK「日曜討論」に生出演!

9日(日)、9:00~10:00 平野博文幹事長がNHK総合テレビ・ラジオ第一「日曜討論」に生出演します。各党幹事長・書記局長討論です。討論のテーマは、「新型コロナ感染拡大の現状について」「感染拡大防止へ 求められる対策は」です。ぜひ、ご覧ください。

【URL】https://www.nhk.jp/p/touron/ts/GG149Z2M64/
「日曜討論」
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▼【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!

新型コロナウイルス感染症の拡大により個人、事業者ともに多くの被害を受けているなか、国や都道府県、市町村などによる支援制度がさまざま出ております。

どのような支援を受けることができるかわかりづらい方々のために、国民民主党はワンストップ検索ページを作成しました。

インデックスが個人向け、事業者向けにわかれており、分野ごとにタグをわけているので、検索するのが大変わかりやすくなっています。ぜひ、情報収集にお役立てください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/covid19/support
国などによる新型コロナ関連の支援制度 どんな支援制度があるの?
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▼【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!

国民民主党として、新型コロナウイルス感染症に関する相談、そしてご意見を受け付ける窓口を設けています。皆さんからのさまざまな意見、お困りごと、不安を寄せていただいて、そしてそれを政府に伝えていきたいと思います。

また、国会での審議にも皆さんの声を活かしていきたいと思いますので、どうか今回の新型コロナウイルスの問題で困っていることや不安をぜひお寄せください。

以下のURLからご意見・ご要望ページに入れます。また、国民民主党が新型コロナウイルス対策としてこれまで提案してきたことのまとめや、国民民主党追加経済対策~財政支出100兆円で国民の命と生活を守る~の紹介ペ
ージ(「家計第一」の緊急経済対策)や学生向け支援ページもぜひご覧ください。

【URL】https://www.dpfp.or.jp/form/coronavirus/request
新型コロナウイルスに関するご意見・ご要望
https://www.dpfp.or.jp/covid19/dpfp_initiatives/
国民民主党のこれまでの提案
https://www.dpfp.or.jp/emergency_economic_measures
「家計第一」の緊急経済対策
https://www.dpfp.or.jp/covid19/support/students
新型コロナウイルス関連 学生向け支援制度
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■選挙情報
https://www.dpfp.or.jp/tag/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%83%85%E5%A0%B1
議員情報 https://www.dpfp.or.jp/members
役員一覧 https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/board
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