国民民主党メールマガジン DPFP-MAIL 第18号 2018年9月7日 編集・発行/国民民主党広報局

2018/09/07

《今号の内容》
□ 北海道胆振地方中東部を震源とする地震災害に関する緊急申し入れを提出
□ 「政策立案能力を高めたい」玉木雄一郎新代表を選出
□ 学生との意見交換会や記者レポート企画を実施
□ 女性候補者比率30%をめざします!【コウホ(候補)のススメ】

 

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▼北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震災害に関する緊急申し入
れを提出
国民民主党災害対策本部(古川元久本部長)は6日、菅官房長官宛に同日
未明に発生した北海道胆振地方中東部を震源とする地震災害に関する緊急申し
入れを提出しました。
申し入れの内容は、(1)あらゆる情報の入手が困難になっているため、迅速
に正確で必要な情報が現地に届くよう最大限の努力を行うこと(2)道民の生活
に相当な支障が予測されることから、道民のライフラインの維持、必要な支援
について万全の対策をとること(3)情報を発信する際は、政府ホームページや
SNSのみではなく、スマートフォンなどを利用していない高齢者等の情報弱
者に的確に情報が伝わるよう、ラジオ・防災無線、市町村の広報車等からの情
報提供を行うこと――等、合わせて6項目です。
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/200548
北海道胆振地方中東部を震源とする地震災害で政府に緊急申し入れ
https://www.dpfp.or.jp/article/200547
災害対策本部を開催
https://www.dpfp.or.jp/article/200546
北海道における大規模地震に関わる情報連絡室を設置
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▼「政策立案能力を高めたい」玉木雄一郎新代表を選出
国民民主党は4日、臨時党大会を開き、党所属の国会議員と国政選挙公認
内定者による直接投票、地方自治体議員、一般党員およびサポーターによるネ
ットと郵便による投票の結果、玉木雄一郎衆院議員を新代表に選出しました。
玉木新代表は、今後、党の情報発信力と政策立案能力を高めたいとして、選
挙戦中より言及していたSNS対策本部の新設や、党のバーチャル・シンクタ
ンク構想について触れました。また女性議員と青年議員の数を格段に増やす強
化策を打ち出し、女性が活躍できる政党にしていきたいと語りました。
新執行部は11日の両院総会で決定し、本格的に始動する予定です。
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/200541
玉木新代表記者会見
https://www.dpfp.or.jp/article/200539
玉木新代表就任あいさつ
【動画】https://youtu.be/RmFBCmGToA0  プレビュー
玉木新代表メッセージ
https://youtu.be/HrU2IrtZZLI  プレビュー
玉木新代表就任記者会見
https://youtu.be/uvLnuZ4RInM  プレビュー
臨時党大会(新代表選出)
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▼学生との意見交換会や記者レポート企画を実施
学生や若者たちの政治参加を重視している国民民主党は、この度の代表選挙
でも政治を身近に感じてもらうため、学生を対象にした企画をさまざまに展開
しました。
8月30日には、学生記者レポート企画「#政治家の車に乗ってみた」相乗り
取材を行いました。代表選挙管理委員会了解のもと、国民民主党福岡県連青年
委員会学生部所属の学生記者が、津村啓介、玉木雄一郎両候補の車に同乗して
直接インタビュー。福岡空港から天神へと移動する車中や、記者会見や街頭演
説会場で感じたことをTwitterで次々発信しました。
レポートしたツイートのまとめ
https://twitter.com/DPFPnews/status/1036624178416254981
8月31日午前には大塚耕平共同代表(当時)が、関西地区を拠点に若年層の
政治参加の促進を理念に掲げて活動する学生NPO法人Mielkaのメンバーを
党本部に迎え、意見交換を行いました。同団体は、関西を中心に、高等学校等
の授業でシチズンシップ教育や主権者教育を実施しています。
学生からは、「若者が政治への意識を高めていくにはどうすればよいか?」
国民民主党が進めている中道改革路線についての感想など多数の質問があり、
大塚共同代表は「ついつい講義みたいになってしまう」と学生の質問に熱心に
答えました。
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/200535
「#政治家の車に乗ってみた」相乗り取材
https://www.dpfp.or.jp/feature/200473
代表選挙候補、学生の「聞きたいこと」に答える
https://www.dpfp.or.jp/article/200521
学生NPO法人Mielkaメンバーと意見交換
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▼ 女性候補者比率30%をめざします!【コウホ(候補)のススメ】
国民民主党は、女性候補者比率30%をめざして、女性の立候補や議員活動
の環境整備に取り組むとともに、女性の政治参画を支える仕組みづくりを進め
ています。女性議員の割合が少ない自治体ほど、若い女性の人口減少率(推計
値)が高いとの調査結果もあり、多様な民意を反映させるには、議会への女性
の参加が欠かせません。
国民民主党は、女性新人候補者には支援金を最大260万円まで拡充し、人
材育成から立候補、選挙、議員活動スタートまでを一貫フォローしています。
自薦・他薦は問いません。我こそはと思う方はぜひ、以下までお問い合せく
ださい。
【問い合わせ先】
国民民主党 男女共同参画推進本部 03-3595-9988
mail:gender@dpfp.or.jp
(お電話の際は『コウホのススメ』を見たとお伝えください。メールの際は件
名に『コウホのススメ』とお書きください。)
【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/200253
コウホ(候補)のススメ
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